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こんなのになっちゃった

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使用状況は、様々です。用途にあった整備が必要です。

車の下から見た写真です

 車の下から見た写真です

新車から6年経過した車両で、10万キロ走行の車両です。
鉄と鉄のつなぎ目のサビが酷くなってます。

車の下から見た写真です  2

 車の下から見た写真です  2

後ろのタイヤから更に後ろ部分です。雨の日とかのしぶきの巻上げが原因の一つにもなります。
これも 鉄と鉄のつなぎ目が酷くなってきています

後ろタイヤの中側です(タイヤハウス内)

 後ろタイヤの中側です(タイヤハウス内)

タイヤのしぶきの巻き上げのよる腐食になります
 路面を凍結させない為、安全を確保する為に最近、冬の凍結防止剤の散布量が多く感じます
凍結防止剤は、塩と似たものですから車にとっては、最敵です。
いろんなところから 錆びてくるので十分に下回り等の洗浄が必要になってきています。
また アンダーコートなどでサビの進行を抑制するものもあります

これは、タントのリヤタイヤの部分です

 これは、タントのリヤタイヤの部分です

これはすごい。
車の骨格となる部分が腐って穴が開いています。走行中など大きなバウンドや衝撃で折れてしまい大変危険です。
もちろん、車検には合格できません。
この状態で、事故にあった場合後ろから衝突されると思った以上に車が曲がり壊れてしまい、身の安全が確保できません。あぶないです。

クレーンのブームが折れた!

 クレーンのブームが折れた!

少し、重いもの吊り過ぎたかな?

3トントラックシャーシ サビが大!

 3トントラックシャーシ サビが大!

これは、車の下から見た写真です。
長年使っていくとサビが出てきます。日ごろから下回りの洗浄が必要!
酷いですね。こうなってしまうと元に戻りません。
主には、融雪剤の影響だと思います。

ハイゼットトラック 右前のタイヤ部分です

 ハイゼットトラック 右前のタイヤ部分です

すごいでしょ! サビは、知らない間に一気に進みます。こうなるとどうにしょうもありません。
こうなる前に 点検し洗浄しましょう。

エンジン始動不良

 エンジン始動不良

ハイラックスサーフのディーゼルエンジンが突然エンジンがかからなくなったりする原因を探していたら
コントロールユニットの基盤の一部が焼けていました。すごく小さな部品なので じっくり見ないとわかりませんでした。

2トン トラックの荷台が腐り 床交換

 2トン トラックの荷台が腐り 床交換

腐った床を 剥がしました
今まで使用していた床板は、合板の一枚ものベニア板でした 新しく張る板は、フローリング材でアピトンを張ります。
以前のものより強度も増し安心して使えます。  まずは、材料待ちです。

トラック荷台 床張替え

 トラック荷台 床張替え

床板の交換完了です。
床材は、元々は、ベニア合板で張ってありましたが アピトン材に変更し12ミリを張りました。
ベニア合板より荷台がしっかりします。 車のねじれも少なくなりました。

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